藤原ゼミ
ゼミの教官・専門紹介
ゼミ科目の入門書
- 入門書 奥野正寛「ミクロ経済学入門」日経文庫 先生が書いたミクロ経済学の教科書
- 昨年度テキスト 夏学期 Gene M. Grossman and Elhanan Helpman“Special Interest Politics” 冬学期 Dennis C. Mueller “Public ChoiceV”
2004年度のゼミ規模
2004年度のゼミ内容
- 夏学期 テキスト輪読、ディベート(FTA、年金、京都議定書、医療分野の株式会社参入)
- 冬学期 テキスト輪読、4年卒論発表、3年ISFJ出品論文作成、ディベート(移民、少子化対策、ジェネリック薬)
2004年度の選考方法
- 関心を持っている経済問題についての4000字以内のエッセイと面接がありました
2004年度OB・OGの進路
- 内閣府、財務省、中小企業金融公庫、東京大学大学院経済学研究科(2人)、慶応義塾大学法科大学院、東京三菱・UFJ銀行(2人)、三井住友カード、大和証券SMBC、日立製作所、富士通、パソナ、中央青山監査法人
ゼミのセールスポイント
- 先生が経済学の世界的な第一人者。特にミクロ経済学の(特に応用の分野で)日本を代表する研究者です。従来の「人間は合理的、市場は完全」という前提の経済学では説明しきれない現象を、戦略、情報、限定合理性などに 注目して研究しています
- とにかく先生が「かっこいい」上にお洒落
- 藤原ゼミでは純粋理論を勉強することよりも実社会を「経済学の目」から見ることに重点を置いています。多様な角度から様々な社会問題について考えていきます
- ゼミ生のバックグラウンドも様々。仲も良くゼミ後はみんなで食事や飲みにいきます。(更に去年はスポーツも白熱しました!!)
- あなたの多彩な興味を生かせます!経済学に自信が無くても大丈夫。先生やゼミ生が助けてくれます
ゼミのHPへのリンク・連絡先